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原子力事業者防災訓練改善へ/規制庁、月内にWG開催

2018/02/08  2面 

◆3月に試行、臨機対応能力を向上
 原子力規制庁は7日、原子力事業者防災訓練の改善に向けた今後の方向性をまとめた。現在の訓練が意図的に重大事故等対処設備(SA設備)を全故障させ、炉心損傷に至るシナリオが多いことから、事故収束のための能力向上につながらないとの指摘が出ていた。原子力事業者との調整の結果、2月中に「訓練シナリオ開発WG(ワーキンググループ)」を開催し、3月には発電所などで訓練の試行を行う。
 訓練実施方針などは、同日の原子力規制委員会定例会合で報告され、了承された。



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