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原燃、再処理工場操業へ初研修/竣工への“思い”共有

2018/02/08  2面 

研修では再処理工場竣工に向けた「思い」を共有した
研修では再処理工場竣工に向けた「思い」を共有した
 日本原燃は7日、再処理工場の操業を念頭に置いた従業員研修をスタートさせた。事務系、技術系を問わず、社内や協力会社社員から希望者を募り、竣工に向けた“思い”を共有。今後工事が行われる新規制基準を踏まえた重大事故対策や、安全設計の強化事例などを学んだ。リスクコミュニケーションも話題となり、操業に向け一人一人がコミュニケーターとなって、身の回りの住民らと対話していくことを確認した。
 従業員研修は、青森県量子科学センター(青森県六ケ所村)で行われた。原燃はこうした研修を2018年に6回程度行う方針。初回の7日は原燃の再処理計画部などから43人が参加した。



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