2018年2月20日火曜日
電気新聞
新聞購読案内 電気新聞デジタル

総合

「後継照射炉、早急検討を」/原子力研究開発作業部会

2018/02/07  2面 

◆海外設備依存に危機感
 文部科学省は6日、原子力研究開発基盤作業部会(主査=山口彰・東京大学大学院教授)の第5回会合を開き、国として持つべき機能について議論した。事務局がこれまでの議論を踏まえた論点を整理。日本原子力研究開発機構の「JMTR」の後継となる新たな照射炉について設計・建設が必須とし、早急に検討を開始すべきだとした。研究用原子炉の設置はリードタイムが長いため、その間の機能代替についても議論を加速させる方針を示した。作業部会では年度内に中間報告を取りまとめる。



>>この記事の続きは『電気新聞』本紙または『電気新聞デジタル』でお読みください

同じカテゴリーの最新記事