2018年2月20日火曜日
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エネルギー/市場

混焼時効率に上限値、共同達成へ方向性/火力判断基準WG

2018/02/07  3面 

 総合資源エネルギー調査会(経済産業相の諮問機関)の「火力発電に係る判断基準ワーキンググループ」(WG、座長=大山力・横浜国立大学大学院教授)が6日の会合で報告書を取りまとめ、2017年度の審議を終えた。発電方式の分類を整理する一方、副生物やバイオマス混焼への対応として、ベンチマークとなる発電効率に一定の上限値を設定した。複数事業者が連携してベンチマーク指標の向上を目指す「共同取り組み」については基本的な方向性を示すにとどめ、来年度に詳細検討を行う。



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