2018年2月20日火曜日
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ZEB、設計段階で省エネ評価/建設6社が新ツール運用開始

2018/02/05  7面 

 三井住友建設、五洋建設、青木あすなろ建設、錢高組、東亜建設工業、西松建設は、省エネルギー技術の導入効果を設計段階で評価するシステムを共同開発した。ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビルディング)を達成するための省エネ性能を建物全体の観点で算出。6社はすでに運用を開始しており、今後は操作性の改善や評価できる省エネルギー技術を増やす。顧客への提案にも活用する。
 建物の省エネ効果の事前評価には、建築研究所、国土交通省国土技術政策研究所が開発した「エネルギー消費性能計算プログラム」が広く使われている。



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