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水道、電気など“不要”/ニシム電子工業が完全自己処理型水洗トイレ

2018/02/02  4面 

ニシム電子工業が開発した完全自己処理型水洗トイレ「トワイレ」
ニシム電子工業が開発した完全自己処理型水洗トイレ「トワイレ」
 九州電力グループのニシム電子工業(福岡市、小野丈夫社長)は1日、完全自己処理型の水洗トイレを開発し、2018年度中に販売を開始すると発表した。水道や電気といったインフラがなくても利用可能。浄化処理するため汚泥も発生しないことが大きな特長だ。東京五輪・パラリンピックなど大型イベントや災害時の避難所向け仮設トイレだけでなく、公園や観光地などの常設トイレとして提案を強化する。想定販売価格は700万~800万円。5年後に年間100台の販売を目指す。



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