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火力判断基準WG、17年度取りまとめ骨子案を提示

2018/01/25  2面 

◆「発電方式の判断統一」明記
 総合資源エネルギー調査会(経済産業相の諮問機関)の「火力発電に係る判断基準ワーキンググループ」(WG、座長=大山力・横浜国立大学大学院教授)は24日の会合で、2017年度の取りまとめ骨子案を提示した。「電力供給業」でのベンチマーク指標を巡り、議論の経過を明記。会合では、共同取り組みの考え方についても事務局が整理した。
 骨子案では、今年度の主要議題となった電力供給業のベンチマーク指標に言及。15年度の制度見直し以来、初となる今年度の定期報告では、発電方式の分類が統一されていないことが分かった。



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