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MHPS、空冷式大型GTの効率64%に/燃焼器開発で成果

2018/01/23  4面 

J形ガスタービンのイメージ
   J形ガスタービンのイメージ
 三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は22日、最新の空冷式大型ガスタービンで発電効率が従来比1ポイント増の64%に到達したと発表した。64%の効率を確認したのは、主力のガスタービン「J形」の最新機種である空冷式の「JAC形」。2016年12月に市場投入した。ライバルの米ゼネラル・エレクトリック(GE)や独シーメンスも大型ガスタービンの効率向上を進めており、最高効率を巡る競争が熱を帯びている。



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