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阪神・淡路大震災「語り部講演会」開く/関西電力神戸支社

2018/01/19  2面 

震災を経験した社員の講話を行うことで経験や教訓の継承を図った
震災を経験した社員の講話を行うことで経験や教訓の継承を図った
◆記憶・教訓・決意を受け継いで
 関西電力神戸支社(松本眞一支社長)は17日、阪神・淡路大震災の記憶を語り継ぐ「語り部講演会」を神戸関電ビルで開催した。時の経過とともに神戸エリアでも約3割が震災を直接体験していない社員となるなど、被災の記憶が風化しつつある。神戸支社では、震災の教訓や安定供給への使命感を継承することを目的として、毎年この日に講演会を企画。今回は震災を経験した社員の講話などを行った。関電グループや協力会社社員約140人が参加した。 冒頭あいさつした松本支社長は震災当日の17日について、「身が引き締まるとともに、決意を新たにする日だ」と語った。その上で、災害が発生した際には「自らの安全を確認してから災害に飛び込み、復旧に努める必要がある」と強調。講演会を通じて「大規模災害の貴重な経験や教訓を学び、実践できるようにしてほしい」と呼び掛けた。



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