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防災備蓄品の調達・管理を一括代行/東電不動産が新サービス

2018/01/18  3面 

 東京電力ホールディングス(HD)子会社でビル建物運営・管理サービスを提供する東電不動産(東京都台東区、曽我太平社長)は17日、防災備蓄品の管理を代行する新サービスを開始したと発表した。防災備蓄品の計画から調達、管理、引き取り・入れ替えまでを一括で引き受ける。関東エリアを中心に展開し、2018年度からの3年間で、約400件の受注を目指す。
 新サービスの名称は「防災備蓄品トータルサポートサービス」。防災備蓄品の調達・管理・廃棄など一連の業務を防災士が一括支援し、各企業の総務担当者やマンションの管理組合、建物オーナーなどの顧客の省力化を実現する。



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