2018年2月22日木曜日
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エネルギー/市場

系統接続検討、プロセス遅延防止へ/広域機関

2018/01/16  3面 

◆有識者委で課題整理
 電力広域的運営推進機関(広域機関)の広域系統整備委員会(委員長=古城誠・上智大学教授)は15日、電源を系統に接続できるかどうかを検討するプロセスの見直し案を議論した。空き容量の有無に応じて検討方式を変える「ハイブリッド方式」の導入を視野に、事業者が辞退した時の手戻りや系統容量の空押さえといった課題への対応策を整理した。空き容量のある系統への連系を促すため、一般送配電事業者が公開している「空き容量マップ」を充実させる方向性も確認した。



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