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17年の太陽光関連倒産件数、3年連続で過去最多に

2018/01/16  1面 

◆負債総額も4年連続で過去最多を更新
 東京商工リサーチは、2017年の太陽光発電関連事業者の倒産件数が88件となり、15年から3年連続で過去最多を更新したとの調査結果をまとめた。「販売不振」が倒産理由の5割弱を占め、最も多かった。FIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)買い取り価格の度重なる引き下げなどで事業環境が悪化し、企業の淘汰(とうた)が進んでいる状況だ。同社は「成熟市場の企業が業容拡大のため、太陽光発電事業に参入したが、ノウハウ不足や安易な事業計画で経営が立ち行かなくなるケースが目立つ」としている。
 倒産件数は16年の65件から23件増えた。負債総額は285億1700万円で、4年連続で過去最多を更新。



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