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女川2号安全審査、東北電力がSs年超過確率を説明

2018/01/15  2面 

◆規制委、断層モデルで分析要求
 原子力規制委員会は12日の第538回審査会合で、東北電力女川原子力発電所2号機を取り上げた。基準地震動(Ss)を超える規模の地震が発生する確率(年超過確率)が議題。計7波のうち最大加速度(千ガル)となった「Ss―D2」の年超過確率について、東北電力は1万年~100万年に1回程度と評価した。一方、規制委は、平均発生間隔が38年とされる宮城県沖地震の分析結果などについて疑問を示し、東北電力が再度説明することとなった。



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