2018年1月18日木曜日
電気新聞
新聞購読案内 電気新聞デジタル

地域

福島県産米販売拡大へ/クイーンズ伊勢丹、7年ぶり取り扱い再開

2018/01/12  5面 

イベントではキャンペーンクルーらが買い物客や子どもらにご飯を振る舞った
イベントではキャンペーンクルーらが買い物客や子どもらにご飯を振る舞った
◆東電HDが協力/品質、安全性が再評価
 2011年3月11日の東日本大震災後に取り扱いが減っていた福島県産米の販売再開に向けた動きが首都圏で進んできた。福島第一原子力発電所事故の風評被害を受けたものの高い品質や味、安全性が再評価されているためだ。三越伊勢丹フードサービスが運営する高級スーパーマーケット「クイーンズ伊勢丹」は昨年12月、7年ぶりに福島県産米ミルキークイーンの取り扱いを再開した。
 同月17日に京王線笹塚駅前で営業するクイーンズ伊勢丹笹塚店(東京都渋谷区)が、福島県産ミルキークイーンのPRイベントを開いた。福島米キャンペーンクルーや復興シンボルキャラクター「キビタン」が店舗を訪れ、7年ぶりの“復活”に花を添えた。



>>この記事の続きは『電気新聞』本紙または『電気新聞デジタル』でお読みください

同じカテゴリーの最新記事