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[新年特集]東電HD/カイゼンで磨く「稼ぐ力」小早川社長に聞く

2018/01/04  1面 

◆2つのシンカ追求の年/責任貫徹へ「現地現物」重視
 新々・総合特別事業計画(新々総特)初年度の2017年6月に東京電力ホールディングス(HD)の社長に就任した小早川智明氏。「深化」「進化」2つの意味を持つ『シンカ』をキーワードに経営に当たる覚悟を示す。福島への責任を果たすためにも必要な「稼ぐ力・カイゼン」については「現地現物」を重視する考えを強調する。社員に対しては「日本を支えるエネルギー事業に携わる者として、それぞれが『シンカ』の年にしてほしい」と呼び掛ける。(聞き手=東京支局長・山田 雄二郎)

 ◇使命全う思い強く
 ――17年を振り返って。18年はどんな年にしたいか。
 「新々総特を全うするのが我々のミッションであり、昨年は『福島への責任貫徹』と『みらいに向けた企業価値向上』、この2つに対する新体制の思いを基礎固めする年だった。18年は具体的なアクションをよりシンカ(深化、進化)させていく年にしたい」



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