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[柏崎刈羽6、7合格]工認、保安規定変更認可審査へ

2017/12/28  1面 

◆固有論点の扱いがカギに
 東京電力柏崎刈羽原子力発電所6、7号機の原子炉設置変更が許可され、原子力規制委員会による許認可プロセスは、設備の詳細設計に当たる工事計画認可(工認)と、保安規定変更認可の審査に移る。保安規定では、東電固有の論点となる「適格性」をどう位置付けるかが鍵になる。
 BWR(沸騰水型軽水炉)の工認審査は、日本原子力発電東海第二発電所が先行している。このため、柏崎刈羽6、7号機の工認審査は東海第二を「手本」に進む見通し。許可内容が申請時と大きく変化したため、補正申請を経て審査に入る見込み。



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