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柏崎刈羽6、7設置変更を許可/規制委「適格性」認め正式合格

2017/12/28  1面 

規制委の小野安全規制管理官(左)から原子炉設置変更許可を受け取る東電HDの牧野取締役(27日、東京・六本木)
規制委の小野安全規制管理官(左)から原子炉設置変更許可を受け取る東電HDの牧野取締役(27日、東京・六本木)
◆BWRで初
 原子力規制委員会は27日、東京電力柏崎刈羽原子力発電所6、7号機(ABWR、各135万6千キロワット)の原子炉設置変更を許可した。新規制基準に基づいて設置変更許可を受けた原子力プラントは14基となる。BWR(沸騰水型軽水炉)では初めて。規制委は同日の定例会合で、意見募集の結果や原子力委員会、経済産業相への意見聴取結果を踏まえ、審査書を確定した。福島第一原子力発電所事故を起こした東電ホールディングス(HD)の原子炉設置者としての技術的能力も「ないとする理由はない」として「適格性」を認めた。



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