2018年2月22日木曜日
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加茂川を横断する壬生川線。大きな弛度が鉄塔の高さと径間の長さを物語る

四国一の径間長を誇る送電線が、愛媛県西条市にある。四国電力西条発電所から西側へ延びる壬生(にゅう)川線(写真)の第6~7号鉄塔。同市を流れる加茂川の河口を横断する径間で、その距離1274メートル。西条発電所の煙突や今治造船のクレーン群とともに、市のシンボルとして刻まれる




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