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四国電力・壬生川線第6~7号鉄塔、加茂川の河口を横断

2017/12/27  11面 

加茂川を横断する壬生川線。大きな弛度が鉄塔の高さと径間の長さを物語る
加茂川を横断する壬生川線。大きな弛度が鉄塔の高さと径間の長さを物語る
◆四国一の径間長誇る
 四国一の径間長を誇る送電線が、愛媛県西条市にある。四国電力西条発電所から西側へ延びる壬生(にゅう)川線の第6~7号鉄塔。同市を流れる加茂川の河口を横断する径間で、その距離1274メートル。送電線を支える鉄塔は高さ149メートルで、昼間の障害標識として赤白に塗装された鉄塔は、市内を見渡せる考古歴史館が建つ八堂山からもよく見える。西条発電所の煙突や今治造船のクレーン群とともに、市のシンボルとして刻まれる。



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