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超電導線材、評価手法統一へ/日本勢、国際標準化を推進

2017/12/21  4面 

◆性能判断が簡単に/市場の拡大に貢献
 日本勢が主導して超電導線材の性能測定方法を国際標準化する動きが進んでいる。標準化されたら電線メーカーが個々で行っていた性能評価手法を統一できる。線材性能の良しあしを判断しやすくなり、メーカーは線材を販売しやすくなる。超電導線材は市場規模が小さく、国際標準を巡る各国の競争はない。実質的に日本勢が中心となって国際標準化に取り組む状況。性能測定方法の国際標準化によって、超電導線材の世界市場を広げたいところだ。



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