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工事・保安

建物健全性を迅速に評価/大成建設など、センサーで損傷箇所推定

2017/12/20  8面 

 大成建設、長野日本無線、東京大学、横河電機は、構造物の健全性を評価するモニタリングシステムを開発し、実証実験で有効性を確認した。実験は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業「インフラ維持管理・更新等の社会課題対応システム開発プロジェクト」の一環。4者は2018年度までインフラ構造物を対象に実験を続け、19年4月の実用化を目指す。



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