2018年1月20日土曜日
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エネルギー/市場

系統連系量拡大へ、新規電源の「遮断」を条件に/広域機関

2017/12/20  3面 

◆来年度早期に新ルール導入
 電力広域的運営推進機関(広域機関)は、送電線1回線の故障時の電源を遮断することを前提に、新規電源の連系量を増やす手法を2018年度早期に導入する。空き容量の少ない特別高圧への連系を希望する新規電源が対象で、遮断に伴う金銭的損失を補償しない代わりに連系を認める。遮断電源に既存電源も含む際の損失補償の仕組み構築には時間を要する見込み。一定の条件を課すことで、早期連系を望む発電事業者のニーズに応える。



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