2018年1月20日土曜日
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工事・保安

[記者ノート]基礎工減少、業界大で対応

2017/12/18  9面 

 岐阜~長野間の約89キロメートルを結ぶ飛騨信濃直流幹線工事が今年から始まった。9工区を元請け7社が担当し、現場の伐採や林道の整備に着手。来年の工事本格化を見越して一部で基礎工事に入った工区もある。
 他エリアでも、連系線増強や再生可能エネルギーなど新規電源のアクセス線、リニア中央新幹線の供給線と外部からの工事案件が進行する。各電力のエリアでも経年設備の更新・除却工事が並行し、全国の工事量は増加傾向。これに応じて工事会社は施工力をフル稼働させている。



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