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認定量と導入量の乖離、再エネ関係団体が指摘/調達価格算定委ヒア

2017/12/15  2面 

◆年内にも考え方提示へ
 経済産業省の調達価格等算定委員会(委員長=植田和弘・京都大学名誉教授)が14日開かれ、電源ごとに関係団体からヒアリングを行った。各者は共通してFIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)認定量と実際の導入量との間に乖離(かいり)が生じている点や系統接続の困難さを指摘。2017年度の買取価格の維持を求めた。年内にも開く次回会合で、資源エネルギー庁は風力を除く価格設定の考え方を示す方針だ。



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