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小売請求基準「年間、月間」で平行線/制度検討作業部会

2017/12/13  1面 

 総合資源エネルギー調査会(経済産業相の諮問機関)の電力・ガス基本政策小委員会・制度検討作業部会(座長=横山明彦・東京大学大学院教授)は12日の会合で、容量市場などを取り上げた。費用精算のうち、小売電気事業者への請求額の配分方法が議論の中心となり、年間・月間ピーク時の電力のどちらを採用するかで意見が割れた。事務局は年内に開く次回会合で、容量市場など論点ごとの中間整理案を示す方針。
 容量市場を巡っては、発電事業者に支払うために市場管理者が小売電気事業者から費用を徴収する際の精算の考え方が論点になった。事務局はエリアのピーク時の電力(キロワット)に応じ、小売事業者への請求額を算定するのに年間・月間の2案を提示した。



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