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電気事業42社のCO2排出係数、16年度は2.8%減

2017/12/13  2面 

◆産構審WGに報告
 産業界の温暖化対策の進捗を点検する産業構造審議会(経産相の諮問機関)資源・エネルギーワーキンググループ(WG)が12日に開かれ、電気事業低炭素社会協議会が2016年度の二酸化炭素(CO2)排出量(暫定値)や今後の取り組みを報告した。会員42社のCO2排出量は15年度比2.3%減の4億3100万トン、販売電力量1キロワット時当たりのCO2排出係数は同2.8%減の0.516キログラムでいずれも減少した。四国電力伊方発電所3号機の再稼働や高効率火力発電設備の導入、再生可能エネルギーの活用などに継続的に取り組み、数値が改善したと説明した。



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