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18年度調整力「電源Ⅰ」、8者で平均単価下落

2017/12/12  1面 

◆新規応札の競争効果か
 一般送配電事業者10者が2018年度に活用する調整力「電源Ⅰ」の落札結果が出そろった。10者計の落札量は17年度比6万5800キロワット減の1129万8千キロワットで、落札単価が下落したため10者計の落札額は同235億円減の1226億円となった。エリアごとに平均落札単価がばらつく傾向は17年度と変わらなかったが、中部と沖縄を除く8者で平均落札単価の水準が下がった。発電事業者間の競争原理が働いたか、電源の減価償却の進展によって落札単価が引き下がったとみる意見が出ている。



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