2018年1月23日火曜日
電気新聞
新聞購読案内 電気新聞デジタル

総合

眼の水晶体防護基準「年間20ミリシーベルト」へ―規制委放射線審議会

2017/12/11  2面 

 原子力規制委員会の放射線審議会に置かれた「眼の水晶体の放射線防護検討部会」は8日、水晶体の等価線量限度引き下げを「可能」とする中間取りまとめを行った。国際動向を踏まえ、年間150ミリシーベルトの限度を大幅に下げる方向で計5回の会合を実施。東京電力福島第一原子力発電所や他の発電所、医療分野へのヒアリングなどを通じ判断した。通常の原子力発電所の現場は「現状でも年間20ミリシーベルトを超える被ばくは限定的」とされた。…



>>この記事の続きは『電気新聞』本紙または『電気新聞デジタル』でお読みください

同じカテゴリーの最新記事