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「重要電源、稼働に期待」/経団連・榊原会長、伊方原子力を初視察

2017/12/08  2面 

3号機使用済み燃料ピットを視察する榊原会長(手前)
3号機使用済み燃料ピットを視察する榊原会長(手前)
 日本経済団体連合会の榊原定征会長らは7日、四国電力伊方発電所を視察した。3号機の使用済み燃料ピットなどで、東京電力福島第一原子力発電所事故以降に設置された安全対策設備について説明を受けた。視察後、榊原会長は「福島事故の教訓とその後得られた知見を踏まえ、万全の対応をしていると実感した」と話した。
 経団連は前日、松山市内で四国経済連合会(千葉昭会長)と共に、四国地域経済懇談会を開催。経済活性化や地方創生などの課題について意見交換した。同懇談会に伴う地元企業視察の対象として、今回は伊方発電所が選ばれた。経団連による伊方視察は初めて。



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