2017年12月19日火曜日
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東電PG・岡本副社長が台湾で講演「日台は課題を共有」

2017/12/07  2面 

デジタル化や脱炭素などがもたらす電気事業の将来像について講演した岡本副社長(右から2人目)
デジタル化や脱炭素などがもたらす電気事業の将来像について講演した岡本副社長(右から2人目)
◆電気事業を展望、IoTなどの取り組み紹介
 【新北市5日】東京電力パワーグリッド(PG)の岡本浩副社長が5日、台湾・新北市で行われたスマートコミュティーフォーラムで講演した。岡本副社長は、デジタライゼーションや分散型電源の普及拡大など電力事業を取り巻く環境変化を説明し、「自由化にとどまらない変革を迎えている」と指摘。今後の電力事業のビジネスモデルについて、「単にキロワット時を売るのではなく、IoT(モノのインターネット)などを活用し、顧客にマッチしたサービス提供を行うことが必要」と述べた。



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