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もんじゅ廃止を申請/原子力機構、燃料取り出しは22年度完了

2017/12/07  1面 

申請書を提出する原子力機構の伊藤理事(右=6日、東京・六本木)
申請書を提出する原子力機構の伊藤理事(右=6日、東京・六本木)
 日本原子力研究開発機構は6日、高速増殖炉原型炉「もんじゅ」の廃止措置計画の認可申請書を、原子力規制委員会に提出した。2047年度までの30年間を4段階に区分して廃止措置を進める方針。最優先で進める燃料体の取り出しは、22年度末までに完了させる。廃止措置にかかる費用は約1500億円で、解体期間中の維持管理費を含めると3750億円となる見通し。



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