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太陽電池用シリコン基板の高速評価手法/東北大学発ベンチャー

2017/12/07  4面 

パ社が開発した「HS-CMR法」を採用した測定装置の試作機
パ社が開発した「HS-CMR法」を採用した測定装置の試作機
 東北大学発のベンチャー企業パンソリューションテクノロジーズ(仙台市、松島悟社長)は、太陽電池用シリコン基板(ウエハー)の品質を高速・高精度に評価できる手法を開発した。基板1枚当たりの測定時間は10秒で、従来手法より大幅に高速化した。太陽電池を高効率に生産できるだけでなく、製造費の抑制や高品質化につながる。同社は新手法を用いた測定装置の製造・販売に乗り出す方針だ。



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