2017年12月19日火曜日
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工事・保安

新施設で工務系協力会社対象に訓練/東電PG

2017/12/06  9面 

安全帯の装着位置によるぶら下がり荷重の違いを体験する参加者
安全帯の装着位置によるぶら下がり荷重の違いを体験する参加者
◆危険体験、安全につなげる
 東京電力パワーグリッド(PG)は5日、工務系の協力会社を対象とした「工務部危険体感訓練」を東京電力ホールディングス安全考動センター(東京都日野市)で実施した。7日までの3日間、送電、変電、地中送電、送電土木の工務系分野と、水力、水力土木の発電系分野に携わる工事会社やメーカー社員ら123人が参加。災害の疑似体験を通じて各自が安全について考える意識を高め、参加者間で共有する。



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