2017年12月18日月曜日
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島根原子力安全審査、次回にSs審議入りへ

2017/12/04  2面 

◆海域断層連動評価を了承

 原子力規制委員会は1日開いた第530回審査会合で、中国電力島根原子力発電所を取り上げた。敷地ごとに震源を特定して策定する地震動について、これまでの審査会合とヒアリングで指摘のあった残りの論点に、中国電力が回答した。海域活断層である「F―Ⅲ」~「F―V」が連動した場合の地震動評価の一部を見直した説明などに対し、石渡明委員は「おおむね妥当な検討がなされた」と評価した。これにより、次回の審査会合で基準地震動(Ss)の議論に入る。



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