2017年12月18日月曜日
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工事・保安

道路・鉄道の設備保全、データで立体的把握

2017/12/01  9面 

◆状況確認、事故予測も/人員減などの課題に対応
 インフラ設備の維持管理にセンサーやカメラ、3次元(3D)点群画像データなどを駆使して保守の効率化を図る技術革新が様々な分野で始まっている。道路、鉄道会社は、車両を走行させながら3Dデータを取得し、設備の巡視や事故予兆分析、補修計画の立案、図面作成へ活用する試みに着手した。様々な取り組みに共通するのは経年設備の増加と保守人員の減少という遠くない将来の課題認識だ。



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