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ボイラー製造、IoT導入で見える化/IHI

2017/11/27  4面 

配管の曲げ加工ラインを撮影するカメラを試験的に設置した
配管の曲げ加工ラインを撮影するカメラを試験的に設置した
◆データ分析、作業効率化
 IHIはボイラー生産のICT化を進める。ボイラー製造のマザー工場である相生工場(兵庫県相生市)でIoT(モノのインターネット)を導入。生産設備を制御するプログラマブルロジックコントローラ(PLC)や溶接機のデータと、工場内の作業エリアをカメラで撮影して集めたデータを活用して工程の完全同期化を目指す。業務や材料のトレーサビリティー(生産履歴の追跡)システムも来年2月に一部運用を始める。



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