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エネルギー/市場

ガス託送料認可手続き、高い透明性/野村総研が海外調査

2017/11/27  3面 

 野村総合研究所はこのほど、諸外国のガス導管事業者に関する調査結果をまとめた。欧州や米国におけるガスの託送料金について、透明性の高い許認可プロセスが採用され、定期的に見直しが行われていることを報告。LNG(液化天然ガス)基地の第三者利用については、欧州では制度整備がされているものの、利用が低迷しているとの調査結果を示した。
 今回の調査は経済産業省の委託事業として実施。英国、ドイツ、スウェーデン、米国を中心にガス導管事業の実態を調べた。



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