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福島の高校生がベラルーシを訪問/体験糧に未来語る

2017/11/21  5面 

報告会で意見を述べる高校生ら(右端が吉野復興相、左端が開沼准教授)
報告会で意見を述べる高校生ら(右端が吉野復興相、左端が開沼准教授)
◆交流成果をパネル討論
 今夏にチェルノブイリ原子力発電所北側にあるベラルーシを福島の高校生16人が訪問した。現地で様々な研修や多様な交流を実施。その成果を報告する会がこのほど、福島県いわき市で開かれた。研修や交流を通じて自ら感じ取ったことを参加者一人一人がパネル討論形式で披露。現地のゴメリ大学教授から「前を向いて考えよう」との言葉に背中を押されたとの意見が出たほか、福島の未来に何ができるかに関して「世界の人たちに福島を見てもらい、現状を正しく世界に発信すべき」などの意見が聞かれた。



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