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規制委・石渡委員、東通敷地内断層試掘溝を実地確認

2017/11/20  2面 

原子炉建屋付近で行われた現地調査(代表撮影)
原子炉建屋付近で行われた現地調査(代表撮影)
 原子力規制委員会は17日、東北電力東通原子力発電所の敷地内断層に関する現地調査を実施した。取水口直下を走る「m―a断層」に重点を置き、東北電力のトレンチ(試掘溝)調査結果などを実地で確認した。同断層は約10万年前以降の地層に変位を与えていないが、新規制基準では約12万~13万年前以降に活動性がないことを証明するよう求めている。石渡明委員は「活動年代の問題は今後の審査ではっきりさせる」と語った。



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