2017年12月17日日曜日
電気新聞
新聞購読案内 電気新聞デジタル

産業・技術

古河電工、中高温度帯で熱電変換素子を開発

2017/11/20  4面 

◆小型電子機器の充電も可能に
 古河電気工業は200~800度の中高温度帯で発電できる熱電変換素子を開発した。有害物質を含まない「シリコンクラスレート系化合物」の熱電変換素子が中高温度帯で発電したのは世界で初めて。素子の材料と構造を工夫して従来型より高温耐性を強めたのが特徴だ。ガスコンロに取り付ければ小型電子機器の充電も可能だという。今後は工業炉や自動車エンジンの排熱を電力に変換するモジュールの実現を目指す。



>>この記事の続きは『電気新聞』本紙または『電気新聞デジタル』でお読みください

同じカテゴリーの最新記事