2017年12月17日日曜日
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インドネシア石炭火力が着工/東芝とMHPS、22年運開目指す

2017/11/17  4面 

 東芝と三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は16日、韓国の現代建設との共同企業体で受注したインドネシアの超々臨界圧(USC)石炭火力発電所建設プロジェクトが着工に至ったと発表した。東京電力フュエル&パワー(F&P)と中部電力の合弁会社JERAや丸紅など5社が出資するインドネシアの特別目的会社(SPC)と2015年12月にEPC(設計・調達・建設)契約を結んでいた。出力は100万キロワット。2022年の商業運転開始を目指す。



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