2017年11月22日水曜日
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架空送電線をAIで映像点検・診断/東電PGなどシステム開発へ

2017/11/10  1面 

◆作業時間を半減
 東京電力パワーグリッド(PG)は9日、人工知能(AI)を活用した架空送電線診断システムを、情報処理・設備解析システムで実績のあるテクノスデータサイエンス・エンジニアリング(TDSE、東京都新宿区、城谷直彦社長)と共同開発すると発表した。従来、人の目で行っていた架空送電線の映像点検をAIが実施。点検作業時間を50%以上短縮することを見込んでおり、点検効率化による設備健全性維持とコストダウンの両立を目指す。システムの運用開始は2018年度上期になる見通し。



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