2017年11月23日木曜日
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プラズマを閉じ込める真空容器サーマルシールドの下部。磁場コイルの設置が進むと次第に見える面積が少なくなる。入り組んだ空間を作業員がくぐり抜けながら工事が進められていた

日欧共同で建設を進めている核融合研究の中核装置「JT―60SA」=写真=の工事進捗率が60%を超えた。2025年に初期運転を開始する予定の国際熱核融合実験炉「ITER」よりも先に稼働する計画で、課題などを事前に検証。得られた知見などをフィードバックする。ITERの次のステップとなる原型炉の設計にも成果を活用する。装置の完成は20年3月となる見通し




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