2017年11月23日木曜日
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エネルギー/市場

松阪市、東邦ガスと地域新電力設立/利益全額を市民に還元

2017/11/09  3面 

設立会見に臨む松阪市の竹上市長(左)と東邦ガスの中村副社長

設立会見に臨む松阪市の竹上市長(左)と東邦ガスの中村副社長

 三重県松阪市と東邦ガスなど4者は8日、小売電気事業の新会社を共同で設立したと発表した。新会社の名称は「松阪新電力」。資本金は880万円で松阪市が51.1%、東邦ガスが39.8%、第三銀行と三重信用金庫(三重県松阪市、砂子仁志理事長)が4.5%ずつ出資した。2018年3月から事業を開始し、市内の公共施設などに販売する。電源確保や需給調整業務を東邦ガスが手掛ける。市内の再生可能エネルギーを活用し、電力の地産地消を目指す。



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