2017年11月22日水曜日
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熱効率、世界一視野に/中部電力、西名古屋火力7-1号を公開

2017/11/08  2面 

国内で初めて稼働した燃焼温度1600度級の最新鋭高効率ガスタービン「7HA」

国内で初めて稼働した燃焼温度1600度級の最新鋭高効率ガスタービン「7HA」

◆競争力、環境性を同時強化
 中部電力は、9月29日に営業運転を開始した中部電力西名古屋火力発電所7―1号(LNG、118万8200キロワット)の現場公開をこのほど行った。西名古屋7―1号の熱効率(低位発熱量基準)は世界最高水準となる62%以上を実現し、現在も順調に稼働。同発電所の長尾和彦所長は「競争力強化と二酸化炭素(CO2)削減を両立できる最新鋭の火力発電設備として新たに生まれ変わった」と、新戦力の活躍に自信を見せる。



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