2017年11月23日木曜日
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東電F&P、12火力に定検間隔の延伸適用/国が認定

2017/11/07  1面 

◆修繕費を大幅削減
 東京電力フュエル&パワー(F&P)は、火力発電所定期点検の間隔を最大6年まで延伸できる新制度の適用を国から認められた。長期計画停止中のユニットを除いた12火力発電所が対象。定期点検を最適なタイミングで実施することが可能になるため、年間800億~900億円程度かかっている火力修繕費のうち数十億円を削減できる見通し。高効率ユニットを高稼働とすることで、燃料費の削減も期待できる。



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