2017年11月23日木曜日
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エネルギー/市場

北海道→本州、マージン減少は可能/広域機関

2017/11/07  3面 

◆事故時は風力遮断
 電力広域的運営推進機関(広域機関)は、北海道で風力発電の連系量を拡大するため、北本連系設備(60万キロワット)の本州向きマージンを減らすことは技術的に可能との見解をまとめた。北本連系設備の事故時には、北海道内の周波数上昇を防ぐために風力発電を電力系統から遮断(電源制限)することが前提。マージンの減少で本州向きの電力取引量が増える経済的なメリットが、電源制限システムの構築・運用費を上回ると判断した場合に、実際の検討を始めるのが最適とした。



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