2017年11月23日木曜日
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エネルギー/市場

広域機関、新規連系拡大で提案/系統事故時の負担が焦点に

2017/11/06  3面 

 電力広域的運営推進機関(広域機関)の有識者会合は2日、送電線1回線の事故時に電源を瞬時に遮断することを前提に、新規電源の連系量を増やす方法の詳細検討に入った。遮断の対象にする系統や電源の選定、遮断された電源の損失補填の在り方が主題。事務局は、特別高圧に連系する電源に限って遮断し、1送電線当たり10発電所程度を上限にする案を示した。損失は新規電源が賄う案を諮ったが、主に再生可能エネルギー発電事業者から異論も出たため、継続議論になった。



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