2017年11月23日木曜日
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ドローンで送配電設備の被害把握/中国電力とエネコム

2017/11/02  9面 

デモンストレーションの様子。左奥のモニターで送配電設備の状況を確認できる

デモンストレーションの様子。左奥のモニターで送配電設備の状況を確認できる

◆災害時協力で契約
 中国電力とエネルギア・コミュニケーションズ(エネコム、広島市、熊谷鋭社長)は1日、災害時にドローンを使って設備の被害状況の把握に協力する基本契約を結んだ。災害で中国電力の送配電設備に被害が発生した場合、要請に応じてエネコムがドローンで現地の状況を撮影する。従来は確認に時間がかかっていた土砂崩れや倒木などの現場でもわずかな時間で様子が分かるようになり、復旧活動の迅速化が期待される。



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