2017年11月18日土曜日
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産業・技術

工場設備の余寿命推定、日立PSが12月から提供開始

2017/11/01  4面 

◆スイス企業と協業で
 日立製作所100%出資子会社の日立パワーソリューションズ(日立PS、茨城県日立市、石井義人社長)は31日、工場などの機械設備向けの余寿命推定サービスを12月1日から国内外で提供すると発表した。スイスに本拠を置くITベンチャーのカサンテックと協業し、同社が持つ故障予測アルゴリズムを活用。従来の予兆診断サービスを拡充する形で展開する。IoT(モノのインターネット)を駆使した高度な設備保全のニーズが高まっていることに対応する。



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